薄毛髪型

メンズの薄毛髪型の特徴

薄毛で髪型に悩んているならば自分一人で悩まずに美容師さんと相談し合いながら髪型を決めたほうが良いです。

 

髪型を決める時は自分自身では似合っているのかどうか、そして薄毛が少しでも目立たなくなるのかどうかが一番気になるところだと思います。

 

髪のプロである美容師さんとならばそんな願いも叶えられるかもしれません。

 

そこで髪型と一緒に気になる頭皮ケアのことも聞いてみると良いでしょう。ほとんどの美容師さんは教えてくれます。

 

薄毛の髪型のポイント

 

メンズに合う薄毛の髪型には、いくつかの大切なポイントがあります!

 

どの髪型を選ぶにしても、このポイントを押さえれば大丈夫!

 

さてそういう私も本業は美容師。薄毛に悩む男性の髪型をたくさん見てきてたくさんカットしてきました。

 

似合わせは個々に違うものですが、ある程度のポイントがあるのでここでご紹介します。

 

薄毛の髪型は隠さずに出す!

 

薄毛を発症している男性のほとんどの方は最初カットする時あまり短くしたがりません。

 

なぜならば短くすることで透けた頭皮が見えてしまうからです。

 

でもそれは逆効果で隠せば隠すほど薄毛というのは目立つものです。

 

ですからもし覚悟があるのならばバッサリとショートスタイルにしたほうがよっぽど薄毛は目立ちません。

 

なぜならば全体を短くすることで薄毛の部分がぼかされるようになるからです。

 

ある意味目の錯覚を利用します。例えば薄毛になっているところは髪の毛が短く見えますよね?

 

そこへ長い毛があるとその短い毛は目立ってしまいますが全体を短くすることでそれが目立たなくなります。

 

また風が吹いた時なども長い毛の間からは地肌が透けてしまいます。それも防ぐことができます。

 

薄毛の髪型はとにかく短髪に!

 

特に短くしたいところはサイドやバックの毛です。

 

なぜならば男性の薄毛は頭頂部や生え際といった頭部の上の付近が集中的に薄くなります。

 

サイドやバックの毛が長いとトップの薄毛がとても目立ってしまいます。

 

昔フランシスコザビエルという宣教師がいたのをご存知ですね。

 

その方のようなスタイルになってしまいます。

 

サイドとトップのバランスをとる!

 

薄毛の方の髪型は縦シルエットが基本です。

 

トップはある程度の長さを残してもサイドやバックは短くしましょう。

 

この法則は絶対です。

 

トップを短くしてサイドやバックを長くしている薄毛の髪型で成功しているものはありません。

 

まとめ

 

このようにメンズの薄毛は頭部の上のほうが集中して薄くなります。

 

ですからバランスを取るためにもサイドやバックは短くします。

 

刈り上げても良いくらいです。

 

また中途半端に長くするよりはバッサリとショートやベリーショートの髪型にしたほうが見栄えも良くなり清潔感も感じさせてくれます。

 

でも髪型でぼかしても一時的なしのぎにしかなりません。

 

薄毛は時間をかけて進行していくため継続的な頭皮ケアや育毛は必須です。